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自然

自然

宇宙の渚

  • 2011年9月18日に国際宇宙ステーションから送られてくる画像で地球の姿をライブで観ること事ができました。
  • 「宇宙の渚」(地球から10㎞~500㎞)で繰り広げられる宇宙とのせめぎ合う姿地球が自らを守るために磁場と酸素、窒素で防御している。
  • それが赤や緑のオーロラの色となって現れている1日に2兆個の流れ星が地球に降ってきていることなどと驚くことばかりです。
  • 宇宙から観る雷にはすざましいものがあります。その雷の大きなものから宇宙に向けて発するスプライトには神秘的な美しさを感じました。
  • こうした地球の働きがあるから地上で安心して住んでいられるのだと言うことを改めて確認しました。

自然の一部としての生命

空気が美味しいよ
  • 自然の一部である人間の生理は、自然の変化と響き合い対応しています。
  • 1日のリズム(朝、昼、夜)一年のリズム(春、夏、秋、冬)のがあります。こうした変化に順応できるしなやかで免疫力の高いからだづくりが大切だと思います。

これで良いのかな?

  • 夏は冷房をかけ涼しくして快適に、冬は暖かくして快適に生活ができる。
  • 季節の感覚も忘れるくらい年中キュウリやトマト茄子などの野菜、イチゴやスイカ、ミカンなどの果物を買うことができます。
  • 一年中冷たいものを飲んだり食べたり、甘いもの大好き、肉には眼がなく、間食はいつでも何処でもできます。
  • 何年も腐ることのない食品、美味しそうに着色されたの食べ物、それがあたりまえになってきて不自然さを感じなくなっている。
  • 車に乗って、電車に乗って、常に舗装された道を歩き傘をささなくても濡れることもなく過ごせる。
  • 土に触れようとすると探さなければないほど田舎の道まできれいに舗装されてきました。
  • 自然に直接ふれることが難しくなってきています。

気がついていますか?

  • いつの間にかまわりの雑木林がなくなり、竹林がなくなり、杉木立が消え、小鳥が来なくなりました。
  • 田んぼの畦がなくなりザリガニがいなくなってゲンゴロウの姿も見なくなってその話もする人もいません。
  • これはわずか30~40年間の出来事です。車優先の便利な社会です。その恩恵にあずかって生活しています。

エコロジー

環境問題に取り組む多くの方々

  • 早くから環境問題に取り組んでこられた方々にお会いすることができました。当時は大変ご苦労されたようです。
  • ようやく20年ほど前から自然に優しい製品開発や農業では低農薬、有機農法など各方面で多くの方が取り組むようになってきました。
  • 公害問題があり、環境汚染の時代があり自然破壊とまで言われるようになりようやく自然に優しい生活を、エコな生活と言う時代になってきました。

  • また、阪神大震災をきっかけにボランティア活動に参加する若い方々が多くなり、NPOの形態もこの頃に整ってきやように思います。

  • 若い方の感性や行動力はすばらしいものです。こうした若い力が発揮され暮らしやすい社会を築く原動力になっていくと感じています。

暮らしやすさって?

  • 便利な社会になってきました暮らしやすさとはちょっと違うように思いませんか。
    自然への思いやり
  • 小さな目に見えない微生物や昆虫、小魚や小鳥など沢山住んでいます。
  • 自然が健康でみんなも健康になれると思います。

自然を尊び科学を重んず

  • 科学によって自然や宇宙のことが解き明かされてきていますが、どんなに科学が進もうとも自然に対する尊敬の念を忘れてはならないと大切にしている言葉です。

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