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老化

健康寿命を延ばすために抗老化という考え方

現代医学の進歩によって「老化」「加齢」も「病気」と捉えてその原因を克服し心身の衰えを防ぎ、健康寿命を延ばそうという考え方。

百寿者から学ぶこと

100才を超えても、ガンも痴呆もなく自立して健康的な生活を営まれている方々を百寿者と呼んでいます。

  • 彼らは老化のスピードが遅いというわけではありません。身体全体が均質に老化しているのです。バランスが良く「身体に特別な弱点が少ない」事にあるようです。
  • バランス良く老いてゆく生き方をするためには、自分の弱点を知り、弱点を作っている生活習慣を見直して改善してゆく事が、百寿者から学ぶことです。
  • 現代医学のめざましい発展によって病気の原因、老化のメカニズムなどが解明されてきています。
    若いときから気をつけないとね!

百寿者から学ぶ

病気になって治療する、病気を早く見つけて治す事も大切ですが「身体の弱点を少なくして積極的に健康を維持する」百寿者から学び健康管理に役立てて健康寿命を延ばしたいものです。

老化すると変化する箇所

  • 脳細胞の減少
    • 集中力が衰える
    • 物覚えが悪くなる
    • 認知症が始まる
  • 皮膚
    • 皮膚にはハリがなくなる
    • シミやシワが増えてくる
  • 骨の状態
    • 背骨が曲がる
    • 骨がもろくなる
    • 骨折しやすくなる
    • 視力がわるくなる
    • 眼の機能が低下する
  • 歯が悪くなる
    • 歯そのものがもろくなる
    • 歯茎が弱くなる
  • 血管の弱り
    • 動脈硬化が進む
    • 心臓病が起こる
  • 足腰
    • 脚力がおとろえる
    • 筋肉の衰え

老化のチェックポイント

  • 精神年齢
  • 骨年齢(関節の状態)
  • 肌年齢
  • 腸年齢
  • 筋肉年齢(体力の状態)
  • 血管年齢
    • 赤線を引いた所は特に重要です。
      新聞はよく読みますね。

あなたの身体の弱点は?

  • 親から受け継いだ良いところ弱いところ
  • 自分でつくってしまった悪い習慣からきた弱いところ

生活習慣を見直す

  • 食事のとり方
    • 栄養からきているのか
      • 摂りすぎは何か、不足しているのか、偏っていないかなど
  • 日頃の運動
    • 運動不足からきているのか
      • 足腰の弱りなのか、柔軟性がないのか、体力が落ちたのか
  • 休めているか
    • 休養のとり方に原因があるのか
      • 睡眠は充分か(睡眠時間)
      • 睡眠の質は良いのか(ぐっすりと熟睡できているのか)
      • 睡眠のとり方なのか(睡眠の時間帯)
      • 気持ちの切り替えが出来ているか(ストレス解消)
  • 日常の身のこなし方は
    • 姿勢からきているのか

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