栄養・運動・休養・呼吸・姿勢・老化・環境・自然

健康への対策

基本は食生活から

健康な身体をつくるには?

  • 家庭の味が第一
  • 郷土の味を守って
  • 極力その土地でとれる食材
  • 旬の食材
  • 新鮮な食材
    楽しい食事
  • 出来るだけ手作り
  • ゆっくりよく噛んで
  • 食べるときは腹7分目
  • 栄養のバランスがとれた食事に心がける

母大好き孫たちは優しいな

は:発酵食品(みそ、しょうゆ、ぬか漬け、塩こうじ、納豆)
は:胚芽類(胚芽米、小麦胚芽)
だ:大根、ニンジン、ごぼう、レンコン
い:イチゴ、いちじく、イヨカン、オレンジ、レモン、りんご、バナナ
す:酢の物
き:キノコ類(なめこ、シイタケ、エノキダケ、エリンギ)

ま:まめ類 (あずき、いんげん、黒豆、大豆、大豆加工食品)
ご:ゴマ(抗酸化栄養素)、
た:タマネギ、ニンニク、にら、ねぎ、らっきょう
ち:乳(タンパク質、カルシウム、ビタミンB2)
わ:わかめ(もずく、ひじき、昆布、)
や:野菜(きゅうり、キャベツ、白菜、ほうれん草、ブロッコリー、レタス)
さ:さかな(あじ、いわし、サケ、さんま、さば、かつお)
し:生姜、クレソン、セリ、セロリ、バジル、パセリ
い:イモ類(じゃがいも、里芋、長芋、さつまいも、)
な:ナッツ類(アーモンド、くるみ、ピーナッツ、カシュナッツ)

色とりどりに食材を選ぶ

5つの味も入れてね!

  • 5色をいれると栄養のバランスも取りやすい


    赤い色の食品
  • 牛肉、赤身の魚、豚肉、エビ、鶏肉、ニンジン、柿、いちご、トマト、スイカ

    白い色の食品

  • ご飯、タマネギ、大根、じゃがいも、麵類、りんご、とうふ、など

    黒い色の食品

  • 黒豆、黒ごま、ひじき、昆布、焼き海苔、コンニャク、舞茸など
    青い色の食品
  • 緑黄野菜、ほうれんそう、パセリ、チンゲンサイ、レタス、キャベツ、小松菜、さやえんどう、ニラ、など
    黄色い色の食品
  • 大豆、みかん、かぼちゃ、なめこ、さつまいも、みそ、とうもろこし、しょうが、チーズ、バター、など

彩りのよい食卓で楽しくバランスのよい食生活を!


活性酸素対策

抗酸化物質をじょうずに活用する

からだをサビから守るサビ止め抗酸化物質
幾つもの抗酸化物が共同して働く事が、健康や元気を維持するのに重要です。

  • 抗酸化物質の種類
    • ポリフェノール
  • 植物の葉や花、茎などに含まれる色素物質や苦味・渋みの成分の総称で、色々な種類がある。
  • ポリフェノールのいろいろ
    • フラボノイド(緑茶、ブドウ、茄子、ブルーベリー、ソバなど)
    • カテキン(緑茶)
    • タンニン(カキ、緑茶、赤ワインなど)
    • ケルセチン(赤ワイン、ココア、タマネギ、ブロッコリー、リンゴ)
    • イソフラボン(大豆、そら豆)
    • アントシアニン(イチゴ、ブドウ、茄子)
  • ビタミンEとC(連携して活性酸素を撃退)
    • 老化防止によいと言われるビタミンEとCは協力して活性酸素から細胞を守ってくれる抗酸化物質です。
  • ビタミンEの多い食品
    • コーン油、綿実油、ひまわり油、
    • ウナギ、すじこ、サンマ、金目鯛、サバ、うなぎ、たらこ
    • 西洋かぼちゃ、アボガド、ひまわりのたね
  • ビタミンCが多い食品
    • イチゴ、パパイヤ、グレープフルーツ、カキ、キーウイー、
    • 菜の花、芽キャベツ、ツルムラサキ、ほうれん草、ピーマン
      百寿者の智慧・ほどほどに

身近な抗酸化物質

  • シイタケ、ネギ、赤ピーマン、トマト、オレンジ、グレープフルーツ、
  • レンコン、茄子、タマネギ、大根、ミカンハクサイ
    活性酸素消化能力が高い150点
  • ごぼう、グリンピース、なし、ほうれん草、ピーマン、トウモロコシ、カボチャ
    80~50点
  • ニンジン、サツマイモ、カキ、キュウリ、ブロッコリー
    30~0点

活性酸素を過剰に作らせないこと、できた活性酸素を撃退すること!


汚染対策

入ってくる有害物質を排泄する心がけ

  • 有害物質の害
  • ヒ素や水銀、アルミニウム、鉛、等の有害金属、PCB、やダイオキシン、ホルマリン、等の有毒な化学物質は、神経系や臓器を冒し、深刻な中毒症状を起こします。
  • これらの毒素は、微量ではありますが、日々確実に体内に取り込まれ、蓄積し、さまざまな不調や深刻な病気を招いていまいます。
  • 有害物質は、体内に入ると排泄するのが難しく、蓄積される量が多くなるにつれて、健康をそこねたり、老化を早めたり、美容にも影響を与えます。

有害物質とその症状

  • アルミニウム
    • アルミ缶、水道水の中の凝集剤、酸性雨、食品着色料、加工チーズ、アルミの鍋などの調理用器具
    • 症状ー骨を弱くする、アルツハイマー症、筋肉の萎縮硬化など
    • 鉛管を通ってくる水道水、排気ガス、塗料、タバコの煙
    • 症状ー生殖能力の低下、便秘、貧血、脳血管障害など
  • 水銀
    • 体内に取り込まれる水銀の約90%は、海の魚介類から。ほかにアマルガム(歯の充填物)、防カビ剤、床ワックス、
    • 症状ーアトピー性皮膚炎、不眠など
  • ヒ素
    • 残留農薬、排気ガス、防腐剤、防カビ剤、海の魚介類などから
    • 症状ー脱毛、発疹、手足のしびれ

デトックス(解毒)

  • 毒素の75%は便から排泄、尿が20%、汗が3%、毛髪・爪などから2%です。

皮脂腺からあせ出しを促す!

  • 汗は、尿とよく似た物質であり、体内の老廃物、毒素などの3%は、汗から排泄されるといわれます。
  • しかし、軽いスポーツや入浴で得られる「汗腺からの汗」だけでは、体脂肪に溶け込んだ毒素などの排泄はできません。デトックスのためには、「皮脂腺から汗」をかく必要があります。

油は油でしか落とせないーウド博士

  • 油にしか溶けないタイプの毒素を排泄
  • 体脂肪に溶け込んだ毒素は、良質の油を取り込まなければ除去することは出来ません。

デトックスに役立つ身近な食品

体内の毒素を解毒する食品には3種類ある

  • 食事や呼吸、皮膚から知らないうちに体内に入ってきている毒素を排泄しよう。
  • 体内の毒素を包み込んで、吸収させないようにする
    • タマネギ、ネギ、ニラ、ニンニク、らっきょう、生姜、コリアンダー、玄米、雑穀類、たまご、豚肉
      野菜をたっぷり摂って下さいね!
  • 毒素の無害化をいっそう助ける
    • ニンジン、ほうれん草、アサリ、カキ、アーモンド、豚肉、いわし、ホタテ、玄米、トマト、ブロッコリー
  • 毒素を積極的に体外に排出してくれる
    • 昆布、寒天、わかめ、ごぼう、レンコン、さつまいも、コンニャク、大豆、あずき、玄米、納豆、氷り豆腐、はと麦、あわ、キビ、ひえ


ストレス対策

ストレスを解消する方法

  • 現代の百寿者にも共通するものがあります。

人生を楽しむ「益軒の養生訓より」

  • 楽「らく」と読む江戸の人たちはこの「楽」に生きていた。この楽とは平静な心で生きることです。
  • 「心を静かにしてさわがしからず、いかりをおさえ、欲を少なくして、つねに楽しんでうれへず。是養生の術にて、心を守る道なり」
  • 自然を深く愛するがゆえに自然を深く知り、自然を深く知るがゆえに自然を深く愛する。
  • 自然の真のいのちを知ることが自然を真に愛することです。
    • 読書を楽しみ
    • 旅を楽しみ
    • 人とともに楽しむ
      親しい友達と会話を楽しむ

ストレスを解消するには

  • 休息
    • 肉体的精神的に疲れたら、充分に睡眠と休息を取ることにしましょう。
  • 運動をしましょう
    • 運動は、ストレス解消に大きな効果があります。
    • 運動によって、神経伝達物質の働きで筋肉に弛緩反応が生じます。

ストレスを上手に解消させよう

  • 自然に親しむ
  • 気にしない
  • くよくよしない
  • バランスのよう食事
  • 好きなことを楽しむ


    ひとりの時間を持つ事も大切です!

  • ゆっくりと休息を取る
  • 適度の運動をする
  • 音楽や絵画を鑑賞する
  • 抗酸化物質を食べる
  • 香りを楽しむ
  • 親しい人と会話する
  • 緊張を続けないように気をつける
  • 自分だけの時間、空間を持つようにする

ストレスをためないで心地よくリラックスしよう

  • アロマテラピー
    • 香りの働きで心身のバランスを整える
  • バスセラピー
    • 入浴には温熱効果、水圧効果、浮力の作用があります
  • カラーセラピー
    • 花を部屋に置いてみてはいかがですか?好きな色は元気をくれます。
  • ガーデニング
    • 日光を浴びながら土の感触を味わいましょう。
  • お茶・ハーブティー
    • 緑茶、番茶、ほうじ茶、ハーブティー気分によって変えてみましょう。
  • 音楽
    • オルゴールの音色は心も体も癒してくれます。
  • 釣り
    • 清流の音や緑の中に身を置く時間はストレスを忘れさせてくれます。
  • 旅行
    • 歴史を旅するのも良いです。
      二人で旅する楽しみ!
  • 会話を楽しむ
    • 親しい友達と会話するのは元気になります。

  • サプリメントをうまく活用しましょう
    • ストレスによって消費されるビタミンやミネラル神経機能を補強したり、神経細胞の細胞膜や神経伝達物質の材料となる成分などです。


冷え対策

冷たいものの飲み過ぎ取りすぎに要注意

体にご褒美を!

  • 栄養のバランスのとれた食事を摂るように心がけましょう。
  • 飲み物は、常温かそれより少し温かくして飲みましょう。
  • 無理なダイエットは、やらないようにしましょう。
  • 生活のリズムを整えましょう。
  • 体をこまめに動かしましょう。

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